ストレスを感じると、女性は「やけ食い」に走り男性より太りやすい―厚生労働省の国民栄養調査より。
「やけ食い症候群」は、ストレスによるイライラや怒りの解消を食事に求め、がつがつと手当たり次第に食べてしまう状態。中高年の、どちらかといえば女性に目立つ。急激な体重増加によって、肥満にもつながる。
腹部型肥満は、高血圧、高脂血症、糖尿病を合併する「メタボリックシンドローム」を起こしやすい。この四つは“死の四重奏”といわれ、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)につながる。
このため、ストレスがあって、やけ食いに走っている人は、まず一日に50グラムを目標に減量すること。
それには、朝トイレに行った直後の軽い体重(基礎体重)と夕食直後の体重を毎日測り、夕食後の体重から基礎体重を引いた差が600グラム以下になるようにするといい。
ハイ、分かりました?

0 件のコメント:
コメントを投稿